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ヤキモキ・・・

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 ほんとうにびっくりしました!!

 
 一時間ばかり家を空けて帰ってみると、ももの耳の付け根にザックリと傷口が開き血も流れ痛々しい姿。いったいなにがあったのかその場に居なかっただけに皆目見当がつきませんでした。どうしようどうしようとウロウロするばかり・・・
 
 
 
 ちょっと落ち着いてきてから、先ず消毒と思い傷口にマキロンを塗って様子を見ていました。
が、ももは傷が気になるらしく何度も手でこすり傷口を広げ痛々しい限り。

 それから動物病院の診察時間までの長かったこと。
 
 先生の診察結果は、傷は何日前かに出来、膿んで今日になって破裂したんでしょうとのこと。そう言われると思い当たる節もあり、今まで気が付かずに居て可哀想なことをしたなと思いました。「なかなか気が付かないもんだよ」と先生に慰められながら、傷口を洗い軟膏を塗り、最後に化膿止めの注射をお尻に二本うってもらい帰って来ました。

 ものすごく臆病な性格の裏返しで大変きつくお医者さんにもうなり声を上げてかかっていく猫なので、どんな治療が受けられるか心配でしたが、17歳(人間の歳では84歳)と言う歳のせいでしょう、以前ほどの抵抗もなく治療を終えホッとしました。

 治療前に体重を量ったら3.6キロだったことに飼い主は心が痛みました
ここ一年ぐらい体重が減ってきていたことには気づいていましたが、5キロもあった体重がここまで減っているなんて・・・足が痛むのでしょう、高い所からはむやみに飛び降りませんし・・・寄る年並みには勝てませんね。ウルウル

生き物を飼うって大変ね。17年前にはこんなことを想像もしてなかったもの。もうしばらく私たちと一緒に元気で穏やかな時間を過ごしてね

2件のコメント

[C10]

猫の傷はほんとうによく膿みますものね。もう死んじゃったねこもそうでした。破裂して初めて気がつくんです。病院に連れて行く間中、ごめんね、ごめんねと言い続けてましたっけ。
最後まで看取るのは大変ですが安らぎを与えてくれたお礼だと思って2匹とも面倒をみました。15歳と16歳で2年続いてお葬式でした。

[C11] 猫の傷

 kuronekokotoshan さん

 いつもコメントありがとうございます。
 3日連続の病院通いいささか疲れました。

 限りある命 終わりはやってくるんですね。
 分かってはいても不安です。まあ、人間様も含めて
 死亡率100%ですが・・・



  • 2007-08-06
  • 投稿者 : チャトラ母さん
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